屋根塗装について知る

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屋根塗装について

屋根の屋根は、外壁などに比べ、紫外線や酸性雨・激しい風雨などの過酷な外部環境にされされることが多く、放っておくと雨漏りなどの重大な問題の原 因に発展する場合があります。また、暑い夏、強い 日差しを容赦なく浴びせられた屋根。表面温度がぐんぐん上昇するにつれて室温も 高くなり、仕事や暮らしなどに様々な影響を及ぼします。

サンテックでは、お住まいの屋根の状態をチェックして必要な工事をご提案し、 お客様のご要望とご予算に、最適の材料を選び、メリット・デメリットのご説明を しっかりと行い、細かいところまできっちりとお客様がご納得していただくまで話し合い、 最適のリフォームプランをご提案いたしますので、神奈川県の弊社までお電話・メールでお気軽にご相談下さい

トラブルが多いコロニアル屋根

地震の多い日本では軽量なスレート系平板瓦(商品名:カラーベスト、コロニアル)が多く使用されています。 コロニアルは素材が非常に薄く作られていることもあり、塗り替えのタイミングが重要です。特に、カラーベスト、コロニアルの一部には補強材としてアスベス ト(石綿)を使用したものもあり、色落ちすると劣化が加速し、アスベストの飛散が憂慮されます。 定期的に屋根を塗り替えることで、アスベストの飛散を防止し、屋根の耐久性も維持でき、雨漏りによる躯体の損傷などを考えると、費用の負担を軽減できま す。一般に8~15年位の間が塗り替えの時期です。(立地環境やコロニアルの種類によりそれぞれ劣化状態や時期が変わります。)

色あせ、傷みやすいトタン葺き屋根

トタンは屋根などへのトタン葺きは波トタンと桟葺きのものが最も普及しており塗装によるメンテナンスは一般的によく行われています。トタン葺き屋根は定期 的な塗り替えを行っても軒先は経年で傷んでくることがあります。軒先の構造上、雨水が回り込み桟鼻や下地の木材を腐朽させます。塗り替えの際に定期的な点 検で大事にならないうちに補修なさることをご提案いたします。塗り替え時期や適応塗料、当社推奨塗料、など詳しいことはお問合せ下さい。

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